高知大学 服部裕一郎研究室

研究業績

論文・解説・報告書・口頭発表・その他

  • 松原和樹・服部裕一郎(2020)「算数・数学における系統的な折り紙教材の開発研究(Ⅲ)―無限等比級数の視覚化―」,日本科学教育学会研究会研究報告.Vol.34, No.8, pp.35-38. 
  • 松原和樹・服部裕一郎(2020)「算数・数学における系統的な折り紙教材の開発研究(I)―複式学級における合同学習形態による小学校算数科授業における実践―」,高知大学教育学部研究報告 第80号 pp.95-101.
  • 服部裕一郎・松原和樹・是永かな子・近藤修史(2020)「複式学級における合同学習形態による算数科授業の開発(Ⅱ) ―ユニバーサルデザインを意識した授業モデルの構築とその実践―」,高知大学教育学部研究報告 第80号 pp.79-94.
  • 服部裕一郎(2019)「授業実践報告:高知大学教育学部専門科目「初等数学科指導法/中等数学科指導法」」,高知大学教育研究論集,第24巻,高知大学大学教育創造センター,pp.83-89.
  • 服部裕一郎・上ヶ谷友佑(2019)「数学的活動を真正にするためのユーモアの役割」,日本科学教育学会研究会研究報告,Vol.34,No.3,pp. 59-64.
  • Uegatani, Y. & Hattori, Y.(2019) Authenticity in mathematics lessons from a computational linguistics perspective,全国数学教育学会第51回研究発表会 於:広島大学大学院教育学研究科・教育学部(東広島キャンパス) 【広島大学 学術情報リポジトリ】http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/00048315
  • 久保田由香・近藤修史・是永かな子・服部裕一郎(2019)「算数障害に関する日本での実践研究の現状と課題」,日本LD学会第28回大会(東京)ポスター発表 於:パシフィコ横浜 会議センター.
  • 服部裕一郎・上ヶ谷友佑(2019)「学習者にとっての問題文脈の親和的潜入性―数学教育における真正性の度合いの観点から―」,日本科学教育学会年会論文集43,pp.544-547.
  • 服部裕一郎・山中貴博(2019)「数学的モデル化過程における批判的思考の様相―「定式化」及び「解釈・評価」の場面に着目して―」,日本科学教育学会年会論文集43,pp.99-102.
  • 川上貴・服部裕一郎(2019)「批判的思考力の育成におけるモデル・モデリングを核とした学習指導の貢献-企画趣旨-」,日本科学教育学会年会論文集43,pp.97-98.
  • 服部裕一郎・福田博人(2019)「批判的数学教育の視座における公正な批判的思考の様相―前期中等教育段階での授業実践を事例として―」,日本数学教育学会 第7回春期研究大会論文集,pp.19-26.
  • 服部裕一郎(2019)「次期学習指導要領が目指す高等学校数学教育の方向性」,土佐の教育(数学編)第52集,平成30年度高知県高等学校教育研究会数学部会,pp.7-11.
  • 加納理成・服部裕一郎・中野俊幸・佐藤淳郎・山口俊博・山中貴博(2019)「渋滞現象を記述する数理モデルを題材とした授業実践とその考察」,高知大学教育学部研究報告,第79号,pp.65-70.
  • 奥宮智子・是永かな子・服部裕一郎(2019)「小学校におけるユニバーサルデザインを意識した算数科の授業づくり-基礎・基本の定着や学び合いに焦点化して-」,教職実践高度化専攻附属学校教育研究センター研究紀要 高知大学学校教育研究,創刊号,pp.11-19.
  • 橋口和恵・服部裕一郎・中野俊幸・佐藤淳郎・山口俊博・加納理成・袴田綾斗・岡本士郎・楠瀬正典(2019)「ICTを活用した図形探究活動についての一考察―中学校第2学年「平行四辺形」単元における授業実践を通して―」,教職実践高度化専攻附属学校教育研究センター研究紀要 高知大学学校教育研究,創刊号,pp.63-70.
  • 井上優輝・服部裕一郎・袴田綾斗(2019)「アクティブ・ラーニング型授業「査読評価活動」の学習動機への影響」,高知大学教育学部研究報告,第79号,pp.51-63.
  • 服部裕一郎・松山起也(2018)「批判的思考力の育成を目指した算数科授業の開発と実践―小学校高学年児童達の批判的思考の具体に焦点をあてて―」,全国数学教育学会誌『数学教育学研究』,第24巻,第2号,pp.97-108.
  • 服部裕一郎(2018)「数学的モデル化過程における批判的思考の役割に関する一考察」,日本科学教育学会年会論文,42,pp.51-54.
  • Hattori,Y. & Baba,T.(2018) “Fostering critical thinking through mathematical problem solving based on the perspective of critical mathematics education”, In E. Bergqvist, M. Osterholm, C. Granberg, & L. Sumpter (Eds.). Proceedings of the 42nd Conference of the International Group for the Psychology of Mathematics Education,Vol. 5, p. 59. Umeå, Sweden: PME.
  • 井上優輝・服部裕一郎(2018)「アクティブ・ラーニングの一形態としての査読評価活動を取り入れた授業の有効性」,高知大学教育学部研究報告,第78号,pp.89-103.
  • 井上優輝・服部裕一郎・松原和樹・袴田綾斗(2018)「組合せ論における諸問題を教材とした クリティカルシンキングを育成する数学授業の開発 ―高校数学における授業実践「リーグ戦の対戦計画」を通して―」,全国数学教育学会誌『数学教育学研究』,第24巻,第1号,pp.99-120.
  • 服部裕一郎(2017)「数学教育における批判的思考力の育成とその課題」,日本数学教育学会第5回春期研究大会論文集,pp.269-276.
  • 服部裕一郎(2017)「中学校数学における批判的思考力を育成する授業の開発研究―批判的数学教育の視座に依拠して―」,日本数学教育学会第5回春期研究大会論文集,pp.209-216.
  • 服部裕一郎(2017)「高校の数学教育におけるアクティブ・ラーニングを考える―問題解決の観点からの提案―」,土佐の教育(数学編)第50集,平成28年度高知県高等学校教育研究会数学部会,pp.25-31.
  • 服部裕一郎(2017)「数学授業で子ども達のクリティカルシンキングを育もう!」,数研 チャート.Info No.11,pp.4-6,数研出版.
  • 服部裕一郎(2017)「クリティカルシンキングを育成する数学授業における生徒の「アブダクション」に関する一考察」,全国数学教育学会誌『数学教育学研究』,第23巻,第1号,pp.55-62.
  • 北川晃・服部裕一郎・遠藤尚・加納理成・柴英里・鈴木恵太・武久康高・幸篤武・柳林信彦(2017)「紙媒体アンケートにおける複数回答形式の設問の効率的な集計方法の開発」,高知大学教育学部研究報告,第77号,pp.45-50.
  • 服部裕一郎(2016)「クリティカルシンキングを育成する数学授業に関する一考察」,日本数学教育学会第4回春期研究大会論文集,pp.105-112.
  • 圓岡悠・服部裕一郎(2015)「統計的リテラシーの育成を目指す数学授業に関する一考察―統計的リテラシーの階層における「批判的解釈」に着目して―」,日本数学教育学会第46回秋期研究大会発表集録,pp.323-326.
  • 服部裕一郎・井上優輝(2015)「RLAによるクリティカルシンキングを育成する数学科授業の開発―子ども達による査読評価活動を通して―」,全国数学教育学会誌『数学教育学研究』,第21巻,第2号,pp.1-12.
  • 井上優輝・服部裕一郎(2015)「ESDの視座からクリティカルシンキングを深化させる統計教材の開発」,中等教育研究紀要,第55巻,pp.183-188.
  • 服部裕一郎・井上優輝(2015)「数学教育におけるクリティカルシンキングを育成する学習指導の在り方―中学校3年「相似の利用」の授業実践を通して―」,高知大学教育学部研究報告第75号,pp.83-96.
  • 服部裕一郎・加納理成・北川晃・柴英里・武久康高・柳林信彦・横山卓(2015)「教育学部学生の学生生活・就職に関わる意識とその特徴―学生生活に関するアンケート調査から―」,高知大学教育実践研究,29,高知大学教育学部附属教育実践総合センター,pp.153-167.
  • 加納理成・北川晃・柴英里・武久康高・服部裕一郎・柳林信彦・横山卓(2015)「成績データから見る学校教員養成課程所属学生の分析」,高知大学教育学部研究報告,第75号,pp.25-42.
  • 柴英里・加納理成・北川晃・武久康高・服部裕一郎・柳林信彦・横山卓(2015)「入試区分別にみた教育学部生の傾向に関する一考察」,高知大学教育学部研究報告,第75号,pp.17-23.
  • 服部裕一郎・加納理成・渡部靖司(2014)「高校数学における「ランダムウォーク」の教材化―不確実性の理解促進を目指して―」,日本数学教育学会誌『数学教育学論究 臨時増刊 第47回秋期研究大会特集号』,第96巻,pp.137-144.
  • 服部裕一郎(2013)「複式学級における合同学習形態による算数科授業の開発―確率統計教材を用いた授業実践を通して―」,日本数学教育学会第46回秋期研究大会発表集録,pp.275-278.
  • 服部裕一郎・岩崎秀樹(2013)「数学教育におけるクリティカルシンキング育成のための教育課程の開発研究―数学科における総合的な学習の時間の授業実践―」,全国数学教育学会誌『数学教育学研究』,第19巻,第2号,pp.63-71.
  • 岩田耕司・服部裕一郎(2011)「高等学校におけるDörflerの一般化モデルに基づく教材開発-数学I「正弦定理」の授業実践を通して-」,福岡教育大学紀要,第60号,第4分冊,pp.225-238.
  • 岩崎秀樹・服部裕一郎(2010)「数学的リテラシーの提起する課題と展望―中等数学教育における一つの試み―」,日本数学教育学会第43回数学教育論文発表会「課題別分科会」発表収録,pp.13-18.
  • 服部裕一郎(2010)「科学を支えるリテラシーの育成を核とする教育課程の開発―数学的リテラシーを育成する総合的な学習の時間―」,日本科学教育学会第34回年会論文集・pp.51-54.
  • 三宅幸信・村山太郎・服部裕一郎(2010)「進路学習に於ける進路志望形成過程の研究:「職業調べ学習」・「学部調べ学習」・「広島大学見学学習」を通して」,中等教育研究紀要,第50巻,pp.117-122.
  • 岩田耕司・服部裕一郎(2008)「高等学校数学における方法型の問題解決指導に関する調査研究―三角関数の加法定理に焦点をあてて―」,全国数学教育学会誌『数学教育学研究』,第14巻,pp.153-166.
  • 岩田耕司・服部裕一郎(2006)「高等学校における問題解決的な数学の授業の検討―加法定理の証明に関する調査を中心として―」,日本数学教育学会第39回数学教育論文発表会論文集,pp.127-132.
  • 服部裕一郎(2003)「全体論的視座からの数学学習における指導原理の構築」,日本数学教育学会第36回数学教育論文発表会論文集,pp.421-426.

著書

  • 批判的数学教育の哲学-数学教育学の新しい地平-,Skovsmose,O.著(原著発刊,1994),馬場卓也監訳,分担翻訳(第4章,第5章担当 pp.89-143),丸善プラネット,2020.ISBN:9784863454507
  • 教科とその本質―各教科は何を目指し、どのように構成するのか―,日本教科教育学会編,分担執筆(第4章第4節担当pp.176-181/山下雅文氏との共著),教育出版,2020.ISBN:9784316804835

競争的外部資金

  • 平成31年度全国数学教育学会ヒラバヤシ基金研究助成「批判的思考力の育成を目指した高校数学における社会的オ―プンエンドな問題の開発とその実践」【研究代表者】(服部裕一郎・井上優輝・松原和樹・袴田綾斗・久冨洋一郎)(2019)研究助成額 500,000円
  • 公益財団法人博報児童教育振興会第14回児童教育実践についての研究助成「批判的思考力の育成を目指す算数授業の開発とその実践」【研究代表者】(服部裕一郎)(2019)助成金額 1,959,000 円
  • 科学研究費 若手研究 「中学校数学科における批判的思考力を育成する系統的な学習単元の開発とその実践的研究」(研究課題番号:18K13166)【研究代表者】(服部裕一郎)(2018~2021)配分額 4,030千円 (直接経費: 3,100千円、間接経費: 930千円)
  • 平成28年度全国数学教育学会ヒラバヤシ基金研究助成 「組合せ論における諸問題を教材としたクリティカルシンキングを育成する数学授業の開発」【研究分担者】(井上優輝・服部裕一郎・松原和樹・袴田綾斗)(2016)研究助成額 500,000円
  • 科学研究費 若手研究(B) 「数学教育におけるクリティカルシンキングを育成する授業の実証的研究」(研究課題番号:15K17403)【研究代表者】(服部裕一郎)(2015~2017)配分額 3,250千円 (直接経費: 2,500千円、間接経費: 750千円)